関節痛に効くツボ

肘関節の痛みがとれる関節痛や神経痛を治すツボ

ツボを押して肘関節痛を和らげましょう

 

人間には頭の先からつま先までたくさんのツボがあります。それぞれのツボを押すことで、病気が改善されていきます。今回は肘関節痛・肘関節炎に効果のあるツボを見ていきましょう。

 

肘関節痛で辛い思いをされている方は、肘だけでなく同時に腕や肩にも負担がかかっており、神経痛にもなりやすいので注意が必要です。肘の関節痛を緩和させるツボは簡単に見つかる場所にあるので、ツボ押しを覚えて、腕全体を軽く動かせる状態にしていきましょう。肘の関節痛も緩和されますが、神経痛で悩むこともなくなってくるのでありがたいツボですので毎日押しましょう。

 

 

 

肘の外側にあるツボで肘関節痛や神経痛を改善

 

肘関節痛に効果のあるツボは、肘りょう(ちゅうりょう)という名前のツボです。肘の関節痛や肘の関節炎に効果があるツボです。しかしそれだけではありません。

 

疲労回復や神経痛にも効き目があります。さらには胃腸の調子を整えます。普段、胃がもたれる、ムカムカする、胃が痛いなど胃腸の調子が優れない方は肘りょう(ちゅうりょう)のツボを押しましょう。

 

肘りょう(ちゅうりょう)のツボの凄いところは、それだけではありません。生理痛で悩んでいる方にもおすすめできるツボなのです。生理不順、激しい生理痛はもちろん、冷え性で困っている方や腰痛で立ったり座ったり歩くことも困難な方にも効果が期待できるツボなのです。

 

私の場合には3年くらい朝起きると肘からや手の指にかけて、しびれやこわばりがあり、辛い思いをしてきました。でもこの肘りょう(ちゅうりょう)のツボを押すようになってからしびれはすぐになくなり、腕全体が軽くなりました。ツボの素晴らしさを感じました。

 

では肘りょう(ちゅうりょう)のツボの場所を詳しく見てみましょう。

 

 

 

肘りょう(ちゅうりょう)のツボの場所

 

肘りょう(ちゅうりょう)のツボの場所は、肘を曲げた肘のシワの外側、指が1本くらい上の位置に少しくぼんだ場所があります。そこが肘りょう(ちゅうりょう)のツボです。

 

わからない方は、その辺をグリグリ触ったり押したりすると痛いと感じる場所がありますので、そこが肘りょう(ちゅうりょう)のツボになります。

 

右肘の肘りょう(ちゅうりょう)のツボは左手の親指で押します。反対に左肘の肘りょう(ちゅうりょう)のツボは右手の親指で押すといい感じにツボを刺激しることができて、肘の関節痛・肘の関節炎がラクになりますよ。

 

肘りょう(ちゅうりょう)のツボの押し方は、ギューっと5〜6秒間押し続けます。最初の1、2秒は弱く押しながらゆっくり力を入れていきます。6秒以上長く押し続けると逆効果です。5〜6秒間ツボを押したらゆっくり両親指を離します。5秒間ほど休みます。これを5セット繰り返します。必ず左右の肘りょう(ちゅうりょう)のツボを押してください。

 

朝昼晩に関係なくいつでも肘りょう(ちゅうりょう)のツボを押して痛みをラクにさせてあげましょう。くれぐれも押し過ぎや強く押しすぎると筋肉を痛めてしまいますので、痛気持ちいいと感じる適度な強さで肘りょう(ちゅうりょう)のツボを押します。肘りょう(ちゅうりょう)のツボのツボ押しは一回に5セットを一日数回くらい押すのがいいでしょう。

 

 

 

それでも肘関節痛が辛い方へ

 

肘りょう(ちゅうりょう)のツボ押しと併用して肘関節痛を早く治すお手伝いをする快気節(かいきせつ)というサプリメントをご紹介します。整形外科で紹介された肘関節痛に効果を発揮するサプリメントは、膝や腰の関節痛・指や肩などの関節痛などすべての関節痛に効き目があります。

 

また快気節(かいきせつ)サプリメントは、関節痛で苦しんでいる方はテレビコマーシャルで宣伝しているグルコサミンやコンドロイチンなどの成分よりもはるかに上回るため、かなり高い効果が期待できるのです。アメリカの優れた医療チームが新開発した新軟骨成分が関節を正常に治し、しかも効き目が早いのです。成分が全て食品から作られていますので副作用がありません。お子さんからお年寄りの方でも安心して飲めます。

 

グルコサミンだけでなく関節を丈夫にして健康にしてくれる栄養素がたくさん入っているサプリメントですので、ひと箱飲み終わる頃には痛みも改善されていると思います。肘りょう(ちゅうりょう)のツボを押すこととサプリメントを飲むことで、一日も早く関節痛が治り苦痛から解放されますように。

 

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