食事で関節痛を治す

食べ物で関節痛を治す

関節痛の原因

 

私たちは関節のおかげで手や足を自由に曲げることができます。関節の部分には骨と骨をつなぐために軟骨が入っています。軟骨が入っている関節の部分にコンドロイチンとヒアルロン酸という成分が含まれていて、関節はなめらかに動かすことができます。コンドロイチンとヒアルロン酸はいわば潤滑油のような役割をしています。

 

 

しかしながら年をとるごとにコンドロイチンとヒアルロン酸は減っていきます。減ってしまうと関節の動きはぎこちなくなります。さらには、軟骨が潰れてしまったり、骨と骨がぶつかり合って磨り減ってしまいます。この症状を変形性関節症と呼んでいます。

 

 

関節は食べ物で治しましょう。

 

【関節痛を緩和して治していく食べ物一覧】

 

 

軟骨を自由に動かす成分と食べ物

  • コンドロイチン

 

《食べ物》 納豆・オクラ・山芋・うなぎ・フカヒレ
※食品ではコンドロイチンは少量しか体内に取り込まれません。関節痛を治すにはサプリメントが必要です。

 

保水性を保つ成分と食べ物

  • ヒアルロン酸

 

《食べ物》 鶏の軟骨・鶏手羽・豚足・鮭・カレイ・魚の目・納豆・オクラ・山芋・うなぎ・フカヒレ
※食品ではヒアルロン酸は分子が大きくて体内に吸収されません。関節痛を治すにはサプリメントが必要です。

 

 

 

食事からの栄養をエネルギーに変えて、筋肉疲労を緩和する成分と食べ物

  • ビタミンB1

《食べ物》 うなぎ・豆類・玄米

 

神経や筋肉を強化する成分と食べ物

  • ビタミンB6

《食べ物》 牛レバー・かつお・バナナ

 

末梢神経の傷を修復する成分と食べ物

  • ビタミン12

《食べ物》 あさり・しじみ・イクラ

 

血行を良くする・細胞の老化を防ぐ成分と食べ物

  • ビタミンE

《食べ物》 食品では取れません。

 

 

 

【外用消炎鎮痛薬であるシップに含まれる成分一覧】

 

 

熱を持っている・痛みが強い場合には外用消炎鎮痛薬を使いましょう。

 

炎症による痛みを和らげる

 

  • サルチル酸グリコール
  • インドメタシン
  • ケトプロフェン
  • フェルビナク
  • ジクロフェナ

 

熱を持った関節を冷やす

 

  • メントール
  • dl-カンフル

 

関節を温めるシップに含まれる成分一覧

 

  • トウガラシエキス
  • ノニル酸ワニリルアミド

 

 

抗炎症作用と殺菌作用シップに含まれる成分一覧

 

  • オウバク
  • サンシシ

 

 

毎日お風呂に入ることで慢性の関節痛を鎮めていきます。体の内部からしっかり温まりましょう。ビタミンB1・ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンEは毎日食べます。ビタミン類は関節痛だけでなく腰痛や肩こり、膝などの神経痛にも効果があります。末梢神経が修復されますと、しびれも治ってきますので、毎日の食生活を改善してください。

 

 

関節痛に効果のあるビタミンEは食品では取れません。ビタミンEは血流の流れをよくするので関節痛だけでなく肩こりや腰痛、手足のしびれを改善します。もしビタミンEが不足すると老化を早めてしまいますので、関節痛がひどなったり、生理不順・動脈硬化・脳卒中になりやすくなります。食品では取り込みにくいコンドロイチン・ヒアルロン酸・ビタミンEはサプリメントで取ります。

 

 

辛い関節痛でお困りの方は、関節痛を研究しているアメリカの専門家チームが開発した優れたサプリメントがありますのでご覧下さい。今までのグルコサミンでは治らなかった方に効果があり大変おすすめです。一日も早く健康な足腰を手に入れましょう。

 

 

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