関節日記

寒い冬でもできる簡単太もも上げ体操で関節痛が治る!?

 

10秒でできる簡単太もも上げ運動で関節痛を予防しよう

 

 

厚さ寒さも彼岸までといいますが、まだまだ寒波が続いていますね。本当に今年の冬は寒くてストーブの前から離れることができません。

 

 

買い物に出かける頻度も通常の半分以下に減ってしまいました。今日は美味しいもの食べたいなって思って暖かい格好で外に出ても、寒くてすぐに引き返してしまうこともしばしばありました。

 

 

あまりに歩かなくなってしまったものですから、膝の関節痛が起こりやすくなってしまいました。寒いと家の中でも立ったり座ったりする頻度も激減します。

 

 

とくにふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、毎日適度な運動が必要なんだそうです。下半身を動かすことで、血流を良くしているのですね。

 

 

そこで寒い冬でも部屋の中で簡単にできるもも上げ運動を押しますね。テレビで見て実際にやってみると簡単ですぐに体中がポカポカ温まり最高に良い運動だと感心しました。

 

 

10秒でできる簡単太もも上げ運動

 

椅子に座ります。

 

(お年の方は両手で椅子の両端をつかみましょう。)

 

脚の太ももを交互にあげます。

 

これを10秒間続けます。

 

(速度を早くトントン上げると効果的)

 

以上です。

 

 

 

10秒でできる簡単太もも上げ運動をやってみての結果

 

 

簡単!速さと太ももを上げる高さは、無理しないで出来る範囲でやりましょう。ふくらはぎにも良いそうです。

 

 

トントン・トントンと言いながら太もも上げをすると楽しいです。テレビでは、自分でできる一番速い速度で上げると効果的です、と言っていました。

 

 

私は、いきなり運動をするとふくらはぎを吊ってしまう恐れがあるため、ゆっくりと太ももを交互にあげて運動してみました。10秒はあっという間で運動をした感じがしませんが、血の巡りが良くなり関節痛にも効いているようです。

 

 

たったの10秒だけ太ももを上げるだけで、血液の流れが全身を通ってしまうのには驚きました。

 

 

今すぐ10秒でできる簡単太もも上げ運動を試してみてください。

 

 

たまに外を歩くと膝がガクガクしていたのですが、10秒でできる簡単太もも上げ運動を毎日やることで、膝の関節がしっかりしてきた感じがします。とくに年をとると脚は大切なので健康面に気を配りながら、簡単にできる運動をして長生きしたいものです。

 

関節痛に効く薬はこちら