関節の痛みが緩和するいわしの生姜煮

 

関節痛とコラーゲン カルシウムで丈夫な骨をつくろう!

 

 

骨の強さを示す骨密度は、数値が低くなると骨がもろくなり関節痛や関節炎をおこしたり、骨折しやすくなったりします。なんと20代でピークを迎えるそうです。この後はどんどん低下していくので、丈夫な骨をつくるカルシウムを毎日食べましょう。


 

 

 

関節痛とコラーゲン 「いわし」にはカルシウムがいっぱい!

 

何と言ってもいわしにはカルシウムが豊富です。頭からしっぽまでまるごと食べられます。全部食べてカルシウムの摂取量をアップさせましょう。形や色、つやが良い物を選ぶといいですよ。カルシウムは小さいお子さんからお年寄りの方まで非常に大事な栄養なので、カンタンにおいしく食べられるレシピを紹介しますね。

 

いわしのしょうが煮 生姜で関節痛が緩和する!

 

材料(2人分)

 

いわし4尾
ショウガ20〜30グラム
合わせ調味料
酒3分の1カップ、しょうゆ4分の1カップ、みりん6分の1カップ、酢大さじ2弱、砂糖大さじ1

 

作り方(160カロリー)

 

いわしは、内臓をとってきれいに洗う。頭とうろこも取る。水気をふいて半分に切っておく。
ショウガは皮つきのまま洗って、少し太めの千切りにする。
なべにいわしを並べる。ショウガを散らしていれる。
合わせておいた調味料をかけて火にかける。煮立ったら弱火にして落し蓋をする。その上に鍋蓋をして、20分から30分煮る。

 

 

 

しょうがは皮のほうにも、ジンゲロールといわれる関節炎の炎症や痛みを静める成分があります!

 

 

 

 

 

 

 

関節痛とコラーゲン しょうがで関節痛が緩和する!

 

しょうがの実と皮には、ジンゲロールといわれる炎症を静める成分があります。とくに関節炎、関節痛の痛みには効果があり、痛みが和らぐ作用があります。毎日いわしを食べて骨を作って丈夫にしていきましょう。関節炎、関節痛でツラい方は、一緒にショウガの皮と身を食べて痛みを取っていきましょう!

 

 

 

関節痛の痛みが和らぐ 「いわしのしょうが煮パック」