関節痛に効くツボ

股関節の痛みを取って関節痛を治すツボ

ツボを押して関節痛をなくしましょう

 

頭の先からつま先まで、人間にはたくさんのツボがあります。それぞれのツボを押すことで、病気が改善されていきます。今回は股関節痛に効果のあるツボを見ていきましょう。

 

股関節痛の方は、股だけでなく同時に膝にも負担がかかっており、膝関節痛にもなりやすいのです。股関節痛を緩和させるツボ押しを覚えて、健康で楽に歩くことができる体にしていきましょう。下半身のだるさも取れていきます。

 

 

 

足の付け根の付近にあるツボで股関節痛を改善

 

股関節痛に効果のあるツボは、環跳(かんちょう)という名前のツボです。股関節痛の他にも膝の関節痛にも効果があり、足全体の疲れを取るツボとも言われています。

 

股関節痛で歩けない方だけでなく膝関節痛で立つことが辛い方はもちろん、股関節痛にならないよう予防のためにも環跳(かんちょう)という名前のツボを押しましょう。足全体がポカポカと暖かくなって血流が良くなります。歩いたり走ったりと足が楽に動くようになります。では環跳(かんちょう)という名前のツボを詳しくみていきましょう。

 

 

 

環跳(かんちょう)のツボの場所

 

股関節痛の痛みを和らげる環跳(かんちょう)のツボの場所は、足の付け根の外側にあります。ウエストよりはやや下にあります。足の付け根の外側にくぼみがあってそこが環跳(かんちょう)のツボです、とネットで調べると書かれていますが、自分で探してみるとくぼみがよく分からず見つけるのに手間がかかってしまいました。

 

また他の環跳(かんちょう)のツボ場所の探し方は、腰の出っ張りの下あたりを、やや背中の方に後ろのあたりを押していくと痛い場所が見つかります。それが環跳(かんちょう)のツボです。

 

自分で環跳(かんちょう)のツボを押すときは、親指をツボに当て残りの4本の指を背中を抑えるように手を添えると上手くツボ押しができます。左右両方の環跳(かんちょう)のツボを押しましょう。

 

環跳(かんちょう)のツボの押し方は、ギューっと5〜6秒間押し続けます。最初の1、2秒は弱く押しながらゆっくり力を入れていきます。6秒以上長く押し続けると逆効果です。5〜6秒間ツボを押したらゆっくり両親指を離します。5秒間ほど休みます。これを5セット繰り返します。必ず左右の環跳(かんちょう)のツボを押してください。

 

股関節痛または膝関節痛が起こる方は、足をかばうため変な力の入れ方をしています。そのため股関節痛になった方は膝関節痛にもかかりやすいですし、膝関節痛でお困りの方は股関節痛にもなりやすいのです。

 

朝昼晩に関係なくいつでも環跳(かんちょう)のツボを押して痛みをラクにさせてあげましょう。くれぐれも押し過ぎや強く押しすぎると筋肉を痛めてしまいますので、痛気持ちいいと感じる適度な強さで環跳(かんちょう)のツボを押します。環跳(かんちょう)のツボのツボ押しは一回に5セットを一日数回くらい押すのがいいでしょう。

 

 

 

動けないくらい関節痛が辛い方へ

 

環跳(かんちょう)のツボ押しと併用して関節痛を早く治すお手伝いをする快気節(かいきせつ)サプリメントをご紹介します。整形外科で紹介された股関節痛に効果を発揮するサプリメントは、膝や股の関節・指や肩などの関節に関係なく、すべての場所の関節痛に効き目があります。

 

また快気節(かいきせつ)サプリメントは、関節痛で苦しんでいる方はテレビコマーシャルで宣伝しているグルコサミン以上の効果が期待できます。アメリカの優れた医療チームが新開発したこちらの関節を正常に治すサプリメントは、成分が全て食品なので副作用がありません。お年寄りの方でも安心して飲めます。

 

グルコサミンだけでなく関節を丈夫にして健康にしてくれる新軟骨成分をはじめ、栄養素がたくさん入っているサプリメントですので、ひと箱飲み終わる頃には痛みも改善されていると思います。環跳(かんちょう)のツボを押すこととサプリメントを飲むことで、一日も早く関節痛が治り元気に歩けるようになりますように。

 

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